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とりくみ予定・新着など

◆大阪平和委員会恒例の
  第4回バスツアー
「世界三大宗教めぐり」
《全国を巡礼し国連に届けられた原爆の火が灯る般若寺平和の塔を訪問》
■日時:4月8日(土)《雨天決行》
 7:30出発 天王寺公園(ポリボックス前)
 8:00出発 梅田・元中央郵便局跡北側
■参加費 5,000円
■定員 45名(先着順)

■コース
●8:00梅田出発 →奈良・般若寺(仏教)→昼食→大阪茨木モスク(イスラム教) →千里山教会(キリスト教)→天王寺17:30 頃
■主催
●大阪平和委員会 tel06-6765-2840
責任者:東田協直(090-8196-5208)
■後援
●大阪宗教者平和協議会

 (案内ビラ PDF


◆「平和新聞」大阪版
(2017年2月25日 2131号)

被災者住宅問題学習会(2/12)

◆講演:「原発事故の補償、廃炉費用と国民負担転嫁の問題」藤永延代・大阪自治体問題副理事長
◆茨城県から大阪市内に自主避難している女性から東日本大震災当時の様子から現在に至るまでの生活について報告

青年協が韓国の中高生と交流(1/17)

◆グリーンコリア・テジョンのスタディツアーで来日した中高校生13人と青年協議会の6人で交流

沖縄に思いを馳せ各地で催し・行動

◆「いのちの森・高江」上映とやんばる統一連事務局次長・福山功勝さんの高江・辺野古の現状報告(2/7)
◆豊中で「標的の村」上映(2/12)
◆近鉄上本町駅等定例宣伝行動(2/13)
◆陽気、元気 新春のつどい by 生野平和委員会(1/22)

今月の言葉

◆「日本の世論調査は信用できない」
「平和新聞」大阪版PDF版
◆2131号大阪版(2017.2.25)
◆2128号大阪版(2017.1.25)
◆2127号大阪版(2016.12.25)
◆2124号大阪版(2016.11.25)
◆2122号大阪版(2016.11.5)
◆2119号大阪版(2016.9.25)
◆2116号大阪版(2016.8.25)
◆2114号大阪版(2016.7.25)
◆2111号大阪版(2016.6.25)
◆2109号大阪版(2016.5.25)
◆2104号大阪版(2016.3.25)
◆2101号大阪版(2016.2.25)
◆2098号大阪版(2016.1.25)
◆2097号大阪版(2015.12.25)
◆2094号大阪版(2015.11.25)
◆2092号大阪版(2015.10.25)


女性委員会は「輝け憲法!女性のつどい」を36名の参加で開催(3月20日)

女性らしい、きびしく、ほっこり、楽しいつどい

 お彼岸の3月20日、大阪平和委員会女性委員会は、「輝け憲法!女性のつどい」を36名の参加で開催しました。
 最初に、日本共産党府議の石川たえさんから日本中を揺るがしている「森友学園」問題の最新情報について、大阪市議の寺戸月美さんから「塚本学園」地元問題についてそれぞれ報告がありました。学園の教育のひどさや信じられない実態が次々と明らかにされ、参加者一同真相の徹底的究明を行い、安倍政権と維新府政を最後まで追い込んでいきましょうとお二人にエールを送りました。

 続いて「旭区平和の会」の徳井由美子さんがアイリッシュ・ハープの演奏と歌を披露。徳井さんは憲法九条への熱い思いも語り、参加者はいやしのひとときを過ごしました。

  次に天王寺平和委員会事務局長の吉田一江さんから「憲法28条をちからに看護師の権利と生活を守ったたたかい」について、西淀川平和委員会事務局長の中村玉枝さんから中国東北部の「細菌部隊・731部隊」跡地を訪れてつかんだ日本の侵略戦争の実態についてそれぞれ報告がなされました。

 そして最後に、天王寺平和委の郷原美保子さんと大江重代さんが下準備した「九条スズメ」ブローチをみんなでつくり、大いに盛り上がり、ほっこり、楽しいつどいを終了しました。

「輝け憲法!女性のつどい」2017.3.20

<参加者の感想>

*少ない共産党府議として多忙の中、今回「森友orアベ友学園」問題、国民の財産である国有地の大ディスカウントも腹が立ちながら、学園の教育のひどさが次々わかり、戦時体制づくりそのもの。本当に信じられない実態よくぞバクロ。石川さん、寺戸さんのお話でよくわかった。

*憲法に立脚した労働者の立場、憲法の素晴らしさをあらためて認識――娘たちの職場にも労働組合があったらなあ……と。労組の大切さ、現場の頑張り、その土台の芽がなんとかできてほしい。

*部分的にしか知らなかった「731」ですが、よくわかり、恐ろしいことが行われたもの だと……戦争は人間性を奪い、サイコパス状態を生むのですね。

*トークも演奏もうたも素晴らしかった。つどいに音楽、歌があるのはほんとにほっとしていいものですね。


近鉄上本町駅頭定例宣伝行動に大阪平和委員会からも多く参加(3月6日)

 原水協に結集し3月「核兵器廃絶6・9行動」

 大阪原水協は3月6日昼、近鉄上本町駅頭で「6・9行動」を実施しました。

 この行動に各地の平和委員会―天王寺5人、生野1人、旭区1人など―から多数参加しました。

 近藤正・大阪平和委員会理事長がハンドマイクを握り「署名というのは一人ひとりの小さな行為だが、それが日本中の各地で毎月、毎週なされれば、大きな数となり、世界中の核兵器廃絶を求める世論を形成するのに力を発揮する。ぜひ署名にご協力を!」と訴えました。

 風が強く、人びとも足早に街を行き交うあいにくの日でしたが、新しく出来上がったポスターの力や署名を訴える個々人の真剣な姿勢もあってか、この間の「6・9行動」の中で最高数の署名を集約することができました。

*次の大阪原水協の署名行動は、以下の通りです。

国連総会に向けた核兵器廃絶署名行動
    ○日 時 3月25日(土) 午前11時30分~
    ○場 所 梅田ヨドバシカメラ前
     多数のご参加を!


仲間も二人増えた第7回天王寺平和委員会総会(2月25日)

「私にあった平和の形・運動が見えてきた
 これなら私にもできる」

 2月25日(土)天王寺平和委員会第7回総会が市立社会福祉センターで32名が参加して開かれました。

1部では天王寺9条の会代表の森田敏彦さんが「ある兵士の手紙を読む」と題して「大阪民主新報」でも取り上げられた瀧本二三男さんの戦地からの手紙85通を時代背景と照らしあわせ、軍事郵便の深読み・解説をしました。

瀧本二三男さんは1936年徴兵(20歳)、翌年1937年8月28日、上海戦線で負傷し、内地に送られ姫路陸軍病院、のちに高知赤十字病院で療養(当時21歳)。回復するたびに3度徴兵、そして1947年復員(31歳)までの約10年間の葉書や手紙の一部が紹介され、ひとりの兵士の心情が語られました。

休憩をはさみ、石井真幸さんの指導で「リンゴの唄」「どこかで春が」をみんなで合唱。

そして2部では議長・小橋口泰子さんを選出し総会を開会。最初に大江憲夫代表のあいさつ。来賓の大阪平和委員会理事長近藤正さんからは天王寺平和委員会が発足にいたる経緯や、平和委員会の役割、仲間増やしの大切さについて話されました。そして1年間の運動の総括、会計報告、方針、新役員体制を全員一致で確認しました。総会では参加者全員が平和への思いを語りました。

<発言紹介>
 今、うたごえで美空ひばりの「一本のえんぴつ」を練習し、発表会の準備をしています。歌詞に「1枚のざら紙があれば、あなたを返してと書く」を唄うたび母のことを思い出し胸が熱くなります。私の兄は19歳で戦 死(サイパンで)しました。母は8月15日終戦の日が来るたび、こっそり泣いていました。子ども心に覚えています。平和の大切さを私なりの歌声で伝えていきたい。

天王寺平和委員会第7回総会(2017.2.25)

上六近鉄駅頭での沖縄連帯宣伝行動に12人が参加(2月13日)

辺野古新基地建設工事再開許すな!「沖縄連帯行動」
―「基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」12人で28筆集める―

 2月13日昼間、大阪平和委員会は、近鉄上本町駅頭で沖縄県辺野古の米軍基地建設工事をやめさせようと宣伝行動を実施しました。

天王寺平和委員会の山崎健逸さんと大阪平和委員会理事長の近藤正さんの二人がマイクを握り「生物多様性に富んだ美しい海が米軍基地のために破壊されようとしている」「沖縄県民の8割がこの基地建設には反対し、国政選挙をはじめあらゆる選挙で反対の民意を示してきたのに、安倍政権はこれを無視し、アメリカとの約束を第一にし、基地建設を強行するなど、民主主義を破壊するものだ」と訴えました。

30代の女性が「安倍政権はひどいことをしますね」と日本語で、南米のチリから来た20代の女性が「私も戦争反対です」と英語でそれぞれ署名に協力してくれました。

 この行動には、寒風吹くなか天王寺、住之江、旭区各平和委員会からも駆けつけ、12人が参加しました。「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」が計28筆集まりました。

2月13日の上六近鉄駅頭での宣伝行動


映画「いのちの森・高江」上映とヤンバル統一連事務局次長・福山功勝さんの現地報告(2月7日)

「いのちの森・高江」上映と現地のたたかい報告会を開催
―沖縄連帯の決意固めた62人の参加者たち―

 大阪平和委員会は、2月7日午後大阪市内でドキュメンタリー映画「いのちの森・高江」上映会を開催しました。最初に、62人の参加者は同映画を60分余見ました。同映画は、沖縄県東村高江…絶滅危惧種や希少種など豊かな生態系を有するヤンバルの森に囲まれて穏やかに暮らす人々の姿と、その森の一角で安倍政権が強行する米軍のオスプレイパッド(着陸帯)建設工事を非暴力で止めようと座り込みを続ける人々の姿とを対照的に映し出したものです。

続いて、辺野古・高江の現場を離れて前日に帰阪したヤンバル統一連事務局次長・福山功勝さん(大阪平和委員会会員)がたくさんの写真を用いて、旬の現場報告をしました。福山さんは美しい大浦湾の写真を見せながら「安倍政権は沖縄県の民意に耳を傾けることなく、こんな美しい海を埋め立てて耐用年数200年の米軍新基地をつくろうとしている」と告発しました。

参加者からは、「安倍政権は許せない」「居ても立ってもいられない。みんなで沖縄県辺野古連帯支援ツアーに行きたい」との感想が出されました。

大阪平和委員会は、この上映会終了後、参加者からもらった上映料全額と会場内で寄せられたものを合わせてすべてカンパとして福山さんに渡しました。

生野平和委員会-「新春」恒例行事に35人が集う(1月22日)

生野「平和新春のつどい」にぎやかに


生野平和委員会は1月22日恒例の新年行事「平和新春のつどい」を35人の参加でもちました。

冒頭、戸井逸美会長(歯科医師)が主催者あいさつ、近藤正大阪平和委員会理事長と柴山昇衆議院大阪1区国政対策委員長が来賓としてあいさつを行い、吉田一江大阪平和委員会事務局次長が「被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」への協力を訴えました。  

次に、お弁当を食べながら楽しく懇談した後、文化行事に移りました。先ず、「ともしび歌声広場」。皆で「みかんの花咲く丘」」などを合唱。次に

天王寺平和委員会など5人のメンバーによる「なんきん玉すだれ」(写真)。続いて、コーヒーとお菓子を味わいながらビンゴゲームに打ち興じました。

そして最後に、みんなで輪になって「沖縄を返せ」を大きな声で歌い、つどいの幕がおろされました。

新春~沖縄連帯宣伝行動(1月16日近鉄上本町駅頭)

2017年新春 寒風のなか沖縄連帯宣伝行動
「基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」18人で30筆集約


大阪平和委員会は、1月16日昼間、近鉄上本町駅頭で沖縄連帯宣伝行動を実施しました。

 近藤正・大阪平和委員会理事長は、回収された墜落機オスプレイの残骸写真を掲載したチラシを紹介しながら「米海兵隊のオスプレイの墜落事故の現場は米軍が規制し、沖縄県知事も名護市長も海上保安部もマスコミも入れず、事故原因究明の証拠となる機体は米軍によって回収された。これは米軍に特権を与えた日米地位協定に基づく行動だ。さらに県民の中止要求を無視し、6日後にはオスプレイの飛行を再開、1月6日には空中給油訓練も強行した。いったいこれで日本は独立国と言えるのか」と訴えました。

50歳代後半の男性は「前からこの署名は協力したいと思っていた」とこころよく、また50歳前後の女性は「こんな寒い日にごくろうさん。風邪ひかんといてね」と労をねぎらいながら、署名してくれました。

この行動には、天王寺、生野、東大阪各平和委員会と大阪平和遺族会から計18人が参加し、「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」が計30筆集まりました。


あけましておめでとうございます。

2017年新年の抱負

 大阪平和委員会会長 小林徳子 2017新春

 あけましておめでとうございます。

2017年新しい年を迎えました。昨年は大阪平和委員会結成60年を迎え、あらためて平和、民主主義、憲法を守る運動の重要性を痛感しました。一方、安倍政権は戦争法の強行採決に続き、南スーダンへの自衛隊派兵など戦争の道に突進しています。

私は、75年前の戦争突入の様相を思いおこしております。これを阻止するために今年は更に平和委員会の若者を含む組織の拡大強化、他団体との共闘など急がなければなりません。「どの子どもも殺し殺されることのないように」全力で奮闘しましょう。そして社会進歩、世界平和に貢献できる大阪平和委員会へと一層努力してまいりましょう。


 大阪平和委員会副理事長 玉置敏次 

2016平和行進で大阪平和委員会の旗を和泉佐野市から兵庫県川西市まで持ち通した。それで感じたことは、会員がいない行政区が多いことである。

新年は傘寿を迎える節目の年である。畑田重夫日本平和委員会顧問の「志は高く姿勢は低く旗は高く旗竿は深く」との志を胸にきざんで摂津市、茨木市での平和委員会設立に挑戦したい。

 和泉平和委員会 浅田健司 

2017年は憲法施行70年にあたる年で、私も75歳になります。今目の前にあるのは政府文部省が出した「あたらしい憲法のはなし」をそのまま掲載したパンフレットです。この中で分かりやすく説明されている「平和の為にどうしても必要な事」は民主主義を大切にし、二度と戦争をしない事、そして一切の武器を持たない事とあるのですが、現在は明らかに逆方向にすすんでいます。私たちの憲法はこの国のものとしてだけでなく、全世界のものにとの確信を持ち、このパンフ普及活動にも取り組んできた事など想い浮かべながら平和への新たな決意を固めているところです。

 北区平和委員会 大住弘明 

武器なきクーデターともいうべき安倍自公政権の暴走ぶり、一日一日私たちの平和・民主主義を踏みにじる現状に切歯扼腕の思いです。私たちの組織は大都会の、関西財界の、そして巨大マスコミの集中している地域のなかで平和と民主主義の声を届ける組織になっているかといえばまだまだ程遠い状況と言わなければなりません。

今年は地域に拠点を置く組織として情勢と地域性にふさわしい組織になっていくよう頑張っていきたいと思っています。

 八尾平和委員会会長 丸山豊美 

現在の憲法は私の生まれた時から存在し空気の様なものでした。黒田知事誕生の頃「憲法をくらしに生かそう」という言葉はいろいろな分野での活動の柱でした。しかし今、教育、医療、福祉を支えるための憲法は隅っこに追いやられ、平和そのものもおびやかされています。ひとりひとりに安全で安心な生活を保障するために憲法を守りお金の使い方を変える政治が行われるよう声をあげ連帯を強めていく時だと思います。
本当の意味での平和な社会を思い描きながらがんばっていきましょう。

「沖縄県民の民意尊重、基地の押し付け撤回」と扇町公園に集う


沖縄に基地はいらない おおさか総がかり行動に4000人(12月10日)

 おおさか総がかり行動実行委員会は、10日午後「『オール沖縄』の民意を尊重し、辺野古と高江への基地押しつけは許さない」と4000人の参加で集会を開きました。

集会では、「沖縄の風」の伊波洋一参議院議員が「安倍政権は、本土から機動隊員を動員して、ノグチゲラなど自然の宝庫の沖縄本島のヤンバルの森にオスプレイパッド(着陸帯)の建設を強行しようとやっきとなっている。沖縄と本土が連帯して安倍政権の辺野古新基地建設、高江での暴挙にストップをかけよう」と訴えました。辰巳孝太郎日本共産党参議院議員が「野党と市民の共同を強め、『戦争する国』づくりと沖縄への基地の押しつけをすすめる安倍政権を打倒するため全力をあげよう」と呼びかけました。

また、吹田の「ママの会」代表が「吹田平和委員会と一緒に『標的の村』の上映会を200人の参加で成功させた」と高江に連帯するスピーチを行いました。

集会後、大阪平和委員会の仲間は、横断幕を先頭に旭区、生野区、北区、天王寺、東大阪、堺市、西淀川など多数の幟をもって中崎町までデモ行進しました。

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