ミャンマー問題オンライン講演会Ⅱ

  「ミャンマー問題学習会」Ⅱ開催
大阪AALA主催、大阪平和委員会共催

 6月27日午後1時30分から3時30分まで大阪平和委員会事務所で大阪AALA主催、大阪平和委員会共催のミャンマー問題オンライン講演会Ⅱが46人(うち会場17人)の参加で実施されました。
最初に、「ミャンマー 不屈の市民不服従運動 平和と民主会へ、高まる連帯を!」と題して大阪大学外国語学部ビルマ語非常勤講師の原田正美さんが沢山の資料と写真を使って1時間にわたり報告しました。原田先生の報告は次の通りでした。
(1)ミャンマー概観、
(2)独立以降のミャンマーの歴史、
(3)クーデター以前の民主化の10年、
(4)クーデターの原因、
(5)クーデター以降の国内の動き、
(6)ミャンマーの抵抗運動3つの柱― ①市民的不服従(CDM) ② GZ(Z世代)がリードするあらゆる形態のデモ、鍋叩き、三本指敬礼  ③CRPH(連邦議会代表委員会)とNUG(国民統一政府)、
(7)国軍の国家統治評議会、
(8)最近の動き

 次に在阪のミャンマー人の小川モモウさんがクーデター時の凄惨な写真を示すとともに、ミャンマー市民への支援を要請しました。
 最後に、大阪AALAと大阪平和委員会よりモモウさんにそれぞれカンパ(計4万円)が手渡されました。
 なお、この学習会には他所で同時開催されていた在日ミャンマー人のためのフードバンクより「白ごはん」などアルファ米のパックが届き参加者に持ち帰ってもらいました。

〈参加者から寄せられた感想〉  ありがとうございました。何と言っても、軍による国民への射撃などの軍事行動はやめさせたいですね。殺生は最も重い罪であるとする仏教徒が多いというのに、何故同じ人間同士で殺し合いができるのか!まあ、キリスト教徒も殺りくを繰り返してきた歴史はありますが・・・。この現代の国際社会でこの殺戮が止められないとは、胸が痛みます。分断社会がここまで来たものでしょうか?


6月沖縄連帯行動~6月15日正午から一時間にわたり近鉄上本町駅前で沖縄連帯行動を11人の参加で行動

  「遺骨が眠る土砂を辺野古基地建設に投入しないで」署名10筆集約

 大阪平和委員会は、6月15日正午から一時間にわたり近鉄上本町駅前で沖縄連帯行動を11人の参加で実施しました。

 東大阪、天王寺、生野など大阪平和委員会の仲間9人と大阪のうたごえ協議会の仲間2人の計11人が、道行く人たちに「沖縄・辺野古新基地建設―遺骨が眠る土砂を使うな」と訴えるチラシを配りながら「戦没者の遺骨が埋まった土砂を辺野古新基地建設埋立に投入しないでください署名」「辺野古新基地建設中止と普天間基地撤去を求める署名」「日米地位協定の抜本的改定を求める請願」の3種類の署名をそれぞれ10、7、6計23筆集めることができました。

 上羽治雄大阪平和委員会事務局長とうたごえ協議会の立川孝信さんが、マイクを通して「菅政権は沖縄戦の犠牲者の遺骨が今も多数残る土砂を重機で掘り出し、米国のための基地建設に投入し、美しい海を破棄しようとしている」「日米地位協定で米兵・軍属は日本の検疫を免れている。そのため彼らはコロナ感染拡大の元凶となっている。」などと訴えました。

 ギグワーカーの30歳位の青年が自転車を止めて「沖縄のことは気になります」と言いながら10分間ほど天王寺の仲間と立ち話をしていたのと「なんで日本は沖縄をいじめ続けるのや」と言って通りすぎていったおじさんの姿が印象に残りました。


大阪憲法会議・共同センターは 6月19日午後12時30分から1時間にわたりJR京橋駅前で28人の参加で月例「9の日」宣伝行動~上羽事務局長が4番目の弁士~

  28名で憲法会議・共同センター「9の日」宣伝行動

 憲法会議は 6月19日午後12時30分から1時間弱にわたりJR京橋駅前で28人の参加で月例「9の日」宣伝行動を実施しました。

 この宣伝行動では、日本共産党の辰巳コータローさん(会員)が最初の弁士として「コロナ対策よりオリンピックを優先させる菅政権に来るべき衆院選挙でNO!の審判をくだそう」と訴えました。

 ほぼ毎回「9の日」宣伝行動に参加している上羽事務局長は、5番目の弁士としてマイクを持ち辺野古新基地建設問題と日米地位協定の二つのテーマで通行する人たちに向け次のように訴えました。

 「菅政権は2.5兆円もの国費を投じて美しい辺野古の海に新米軍基地をつくろうとしているが、こんな無駄遣いはただちにやめコロナ危機に献身する医療機関の支援やコロナ危機で苦しむ業者支援に回すべきだ」
「沖縄では多数のコロナウイルス感染者が出ている。これは沖縄に米軍基地が集中していることと無縁ではない。『日米地位協定』は米軍の数々の特権を定めたものだが、この協定により検疫も日本側ができず米軍まかせになっている。

 国外からの出入りも、基地間の移動も自由。コロナ感染した米兵・軍属を特定し、行動制限をできない…。」

 この宣伝行動では憲法会議からは「これから役に立つ憲法の話」と全労連・医労連の「国民のいのちと健康をまもるため―あなたの声を届けよう!」(署名用紙も兼ねる)のミニチラシが配布され、道行く人が多数受け取ってくれました。


大阪平和委員会は、5月29日大阪AALAとの共催で、「ミャンマーに平和と民主主義を」をテーマに学習会を開催~少人数の会場とオンラインで結ぶ学習交流~

  ミャンマーに平和と民主主義を

 大阪平和委員会は、5月29日大阪AALAとの共催で、「ミャンマーに平和と民主主義を」をテーマに学習会を58人(大阪平和委員会会場18人、オンライン40人)の参加で開催。上羽事務局長の開会挨拶のあと、山本陽子・新副会長が2015年夏休みに教職員団体でミャンマーを訪問した際にとった小学校の授業や黄金にかがやく仏教寺院などの写真を紹介したあと「ミャンマーのクーデタ―と私たちにできること」と題して報告しました。山本さんは、まずミャンマーと日本との歴史的なかかわりについて報告。

戦前日本のビルマ支配のなかで警察(憲兵隊)や相互監視・密告社会(隣組)という負の遺産が残された。
1948年英国から独立。1988年大きな規模の民主化運動、国民民主連盟(NLⅮ)結成、クーデター。1990年総選挙でNLⅮ圧勝。2012年補欠選挙でNLⅮ圧勝。2014年議長国に。
予想外のクーデタ―と市民の抗議―2021年2月1日国軍によるクーデター。2月7日数万人の集会。3月27日(国軍記念日)国軍が抗議を続ける市民114人を殺害。4月24日ASEAN首脳会議が「暴力の即時中止」を要求。
日本政府とミャンマー―日本はミャンマーにとって最大の援助国。2018年までに政府開発援助で1兆1368億円の有償資金協力資金(ODA)。政府は国軍の大規模な弾圧に懸念を表明。

 山本さんは、最後にいま日本から出来ることとして次の点をあげました。
ミャンマー市民が生き延びるための緊急支援
日本から国軍に流れている資金を止めること
国軍と関係するODAを中止すること
国軍との防衛協力の中止(国軍留学生6人が防衛大学校で研修中)
国内に在留中のミャンマー人の在留期間の延長(日本政府は当面6カ月延長した)

 次に、在阪のミャンマー人の小川モモウさんがクーデター時の凄惨な写真などを示すとともに、ミャンマー市民への支援を要請しました。最後に、西野敏恵大阪AALA事務局次長がミャンマー支援学習会Ⅱ開催(6月27日)の予告と閉会の挨拶を行い、山本さんからモモウさんにカンパが手渡されました

 《感想文多数寄せられる》 

◇考えられた企画、内容、あっという間の学習会でした。「若者が武装した軍隊に素手で立ち向かうーなぜそんなことができるのか。それは長年の軍政のもとでの民主主義への渇望」と聞いたことがあります。
今日の学習会で、日本で平和憲法を守り抜く大事さとともに、憲法を堅持した外交がアジア・世界平和に貢献することを再認識しました。
◇今朝のミャンマー企画は良かったですね。モモウさん!家族のことを思えば勇気ある活動です。心を揺さぶられました!山本陽子さん、日本との関わり合いについての説明が明解でした。
(平和新聞大阪版2264号より)


4月24日に開催を予定していた第65回総会(コロナ禍のため延期)に向け
写真集「レンズを通した大阪の非核・平和の姿」(A5版100頁、150冊)を発刊

  創立65周年写真集 絶賛相次ぐ

中部方面隊への申し入れの様子 3/10 4月24日に開催を予定していた第65回総会(コロナ禍のため延期)に向け写真集「レンズを通した大阪の非核・平和の姿」(表紙は、米英のイラク攻撃反対を訴える「せんそうアカン」の人文字。2003年3月30日大阪城公園太陽の広場—A5版100頁、150冊)が発刊されました。

 この冊子は、下記の西会長の発刊の辞とあとがき以外は大阪平和委員会の結成(1956年)から今日までの50年間、大阪平和委員会、原水協、非核の会の3団体が核兵器廃絶と平和のために歩んだ足跡とそのために献身した役員の雄姿をとらえた写真が満載されています。

 連休中の巣ごもりのなか目を通してもらおうと役員の皆さんに郵送したところ、さっそくメールとハガキで絶賛の言葉が事務局に寄せられてきていますので、一部をご紹介します。

【西晃会長の「発刊の辞」】
《写真集発刊にあたって「不断の努力」》
 人間の尊厳を守るたたかいを積み重ねてきた平和の仲間達。「過去幾多の試練に耐えた」雄姿の数々。この写真集にはそんな苦難を乗り越えてきた先達の「不断の努力」の日々が刻まれています。
 国民に基本的人権を保障し、権力者にはその人権への最大限の尊重・用語を課す。この原理を徹底して貫くがゆえに、日本国憲法は国の最高法規なのです。さあ、今一度確かめ合いましょう!
 「私たちが憲法を守る。そして憲法が私たちを守る」
 2021年4月24日
     大阪平和委員会会長
     弁護士 西   晃

【近藤正理事長】
 大阪平和65周年記念として発刊された写真集「レンズを通した大阪の非核・平和の姿」は実に素晴らしい!一コマ一コマの写真が大阪の平和運動をフォーカスし走馬灯のごとく浮かび上がってきます。カメラマンの田村茂美さんにはいつも優しく励まされてきました。編集を担った北野雅博さんや事務局の方々に心から感謝します!「大阪の平和運動略年表」と対をなして今後の活動につながり活かして行くべき宝です。

〈65年平和を紡ぐ金字塔〉
【清水忠史理事・衆議院議員】
 前略にて失礼いたします。このたびは素敵な写真集を届けてくださり有難うございました。
西晃先生はじめ皆様に感謝申し上げます。…改憲手続き法を許さず、九条守れの声を広げましょう。


3月10日、大阪平和委員会、和泉平和員会、大阪安保の3団体が、中部方面隊第3師団に対し「自衛隊内コロナ感染症拡大を受けて、『3密』となる訓練中止を求める」要請行動

 大阪平和委員会と大阪安保が
感染拡大防止を陸自信太山駐屯地に要請

中部方面隊への申し入れの様子 3/10 コロナ感染拡大が続くなか、3月10日午後1時に大阪平和委員会、和泉平和員会、安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会の3団体5人が、陸上自衛隊信太山駐屯地を訪れ、東直史・中部方面隊第3師団司令に対し「自衛隊内コロナ感染症拡大を受けて、『3密』となる訓練中止を求める」要請行動を行いました。

 この行動では、日本共産党の早乙女実和泉市会議員(和泉平和委員会会員)が「自衛隊内で感染者が発生した場合、自衛隊として自治体に直ちに連絡・公表すること」「この間の自衛隊内の感染予防策を明らかにすること」「集団行動では『3密』は避けられない。コロナ禍のなかでは、いっさいの訓練を中止すること」「日米地位協定により日本側の検疫を免れている米軍との共同訓練を中止すること」など6項目にわたる要請書を読み上げ、同駐屯地の別府晴樹広報室長に手交しました。

 この後、上羽治雄大阪平和委員会事務局長が6項目へのコメントを要求しましたが、同広報室長は「感染者は2人増えて17人。クラスターは出ていません。申し入れ事項については時間をかけて検討・対応します」とのみ答えるに とどまりました。

 5人の要請行動参加者(大阪と和泉平和委員会3人、大阪安保2人)は、「感染者が2人増えたこと」を明らかにさせただけでも成果と言える、と言いながら駐屯地を後にしました。

2021年3月10日
安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会
和泉平和委員会
大阪平和委員会 会長 西 晃

自衛隊内コロナ感染症拡大を受けて、「3密」となる訓練中止を求める
 陸上自衛隊中部方面隊第3師団信太山駐屯地司令 東直史 様     

 年末年始に、コロナ感染症による自衛隊内クラスターの発生について一部報道をきっかけに防衛省に問い合わせ調べたところ、全国の自衛隊内で786人、陸上自衛隊信太山駐屯地では10代から50代の自衛官15人の感染が公表されました。

 世界規模のパンデミックのなか感染症対策を講じることは、隊員とその家族だけでなく、和泉市はじめ貴駐屯地周辺の自治体とコミュニティの皆さんの健康と命を守り、そして医療崩壊を防止する点でも喫緊の課題と考え、下記について東直史信太山駐屯地司令に申し入れする次第です。



1、自衛隊内で感染者が発生した場合、自衛隊として自治体に直ちに連絡・公表すること

2、年末年始のクラスター発生に関わり、検査が実施されたと聞きますが、検査は何人に行い、どのような結果が出されているか明らかにすること

3、この間の自衛隊内の感染予防策を明らかにすること

4、クラスター発生を受けて、感染の原因と再発防止策を明らかにすること

5、集団行動では「3密」は避けられない。コロナ禍のなかでは、いっさいの訓練を中止すること
府県をまたぐ訓練はもとより、5人以上の集団行動となる訓練を中止すること
日米地位協定により日本側の検疫を免れている米軍との共同訓練を中止すること

6、もし訓練を実施する場合も、全隊員がマスクを着用し、「3密」を避けて実施すること

申し入れ文書(PDF文書)


9条改憲NO!核兵器禁止条約署名批准・辺野古新基地建設阻止~3月宣伝~

 3月沖縄連帯行動
中学生が「沖縄は気になる」と署名に応じる
――辺野古新基地反対署名25筆、カンパ5百円――

 大阪平和委員会は、3月15日正午から小一時間にわたり近鉄上本町駅前で2カ月ぶりに沖縄連帯行動を16人の参加で実施しました。大阪のうたごえ協議会の仲間6人が三線などの楽器演奏に合わせ「ジュゴンの海を返せ」など沖縄の歌を元気に披露する一方、大阪平和委員会の仲間が道行く人たちに「沖縄・辺野古新基地建設―遺骨が眠る土砂を使うな」と訴えるチラシを配りながら「辺野古新基地建設中止と普天間基地撤去を求める署名」への協力を訴えました。

 また、うたごえ協議会の立川孝信さんが、マイクを通して「菅政権は沖縄戦の犠牲者の遺骨が今も多数残る土砂を重機で掘り出し、米国のための基地建設に投入し、美しい海を破棄しようとしている」「菅政権は辺野古基地建設に2.5兆円もの無駄なお金を使おうとしている。こんな無駄遣いはやめてコロナ危機で苦悩する医療機関や国民生活への支援に回せ」と訴えました。

 春めいてきたこともあり、25人が署名版の前で立ち止まり、署名に応じてくれました。今日は卒業式で休みであったのか、男子中学生が「沖縄に行ったことがあります。沖縄のことは 気になります」と言いながら、署名してくれる姿はすがすがしさが感じられました。


2カ月ぶりの沖縄連帯行動(新年1月15日)

 ―辺野古新基地反対署名17筆、カンパ千円余―       

 大阪平和委員会は、1月15日正午から1時間にわたり近鉄上本町駅前で2カ月ぶりに沖縄連帯行動を11人の参加で実施しました。うたごえ協議会の仲間4人が「沖縄を返せ」など元気な歌を披露する一方、天王寺平和委員会の仲間が道行く人に「沖縄・辺野古への米軍基地押し付け―スガさん、ムリです・きっぱり断念を!」と訴えるチラシを配りました。

 緊急事態宣言発令中ということも考慮し、「3密」を避けるため「辺野古新基地建設中止と普天間基地撤去を求める」と「日米地位協定の改正を求める」二つの署名用紙と消毒液を机の上に置いて署名してもらう工夫をした結果、17筆(二つとも)
の署名とカンパ1110円が寄せられました。

 うたごえ協議会の立川孝信さんが、マイクを通して「菅政権は沖縄戦の犠牲者の遺骨が残る沖縄本島南部から土砂を掘り出し辺野古の埋め立てに使おうとしている。県民の心を踏みにじる基地建設はやめるべきだ」「菅政権は史上最大の5・5兆円超の来年度予算を軍拡につぎこもうとしている。こんな軍拡はやめコロナ対策と暮らしへ回させよう」と訴えました。



新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 昨年はまさに激動の一年でした。
 コロナ感染が拡大し、5月総会は中止、9月全国大会もオンラインとなりました。
 そうした中ですが、11 月には住民投票で劣勢を挽回し歴史的勝利を収めました。海の向こ うでは、核兵器禁止条約の批准国が50 カ国を超え、新年早々発効となり、核兵器が違法化さ れます。「後世の人々が生き地獄を体験しないように」と訴え続けてきたヒバクシャの悲願が叶おうとしています。

2021年元旦 大阪平和委員会
会長 西 晃




 
   

とりくみ予定・新着など


◆「平和新聞」大阪版 (2021年6月25日 2264号 PDF版)

ミャンマーに平和と民主主義を

◆5月29日大阪AALAとの共催で、「ミャンマーに平和と民主主義を」をテーマに学習会を開催
◆感想文多数寄せられる
◆6月27日(日)ミャンマー問題オンライン講演会Ⅱを開催

元気に「9の日」宣伝行動(6/9)

◆憲法会議・共同センターは6月9日午後5時から6時まで淀屋橋で宣伝行動。

6月沖縄連帯行動(6/15)

◆大阪平和委員会は、近鉄上本町駅前で沖縄連帯行動を11人の参加で実施しました

オンライン全国大会で大阪大活躍

◆6月6日、日本平和委員会全国大会が開催され、大阪からは25人の仲間が参加しました。

5月沖縄連帯行動

◆沖縄「返還」から49周年を迎える5月15日の前日の14日正午から小一時間にわたり近鉄上本町駅前で2カ月ぶりに沖縄連帯行動を15人の参加で実施
◆大会参加感想文紹介
・西晃会長
・中村玉緒枝副理事長
・集団視聴した東住吉より、植田晃子東住吉会長、山本のり子副会長、黒田安彦事務局長
・吉田和江事務局次長

「6・9行動」に貢献(6/9)

◆大阪原水協は、正午より近鉄上本町駅前で「6・9行動」を13人の参加で実施

今月のことば「直接的関わりの尊さ

◆「コロナ時代のパンセ」―戦争法からパンデミックまでの7年間の思考―辺見庸著 毎日出版社
2264号

(平和ニュース大阪版2264号 2021年 6/25付)



「平和新聞」大阪版PDF版
◆2264号大阪版(2021.6.25)
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